銀魂 第19巻 (19) (ジャンプコミックス)
| タイトル | 銀魂 第19巻 (19) (ジャンプコミックス) |
| 著者 | 空知 英秋 |
| 出版社 | 集英社 |
| 価格 | 410円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
土方さんには和泉守兼定
レビュー日:2007-09-16 評価:★★★★★
ヘタレなトッシーに大爆笑しつつ お前ら何年一緒にいるんだ?とか ストーカー行為は 士道に 反するのでは?とか ツッコミたい所は ありましたが……。 やっぱり 真選組 好きなんですよねぇ。(元々、本家が好きなんで) 写真を 撮られて テレる神楽が なんで?と思いつつ 可愛かった。
良かったです。
レビュー日:2007-09-16 評価:★★★★★
真選組ファンとしては凄く好きな話ですv
個人的には、土方さんと銀さんのやりとりが好きで、
喧嘩ばっかりしていた二人だけど、その喧嘩を通してお互い認め合ってたんだなぁ、と嬉しかったです。
伊東さんに関しても、ただの悪役じゃなくて、
どうしてそんな風にひねくれてしまったのかが良くわかる、過去の話が読んでいてとてもぐっときました。
1つだけ言わせてもらうとしたら、
せっかくここまでやったんだから、動乱編は19巻で一冊にまとめてほしかったな、と。
まぁ、動乱編を一冊にまとめてしまうと結構な厚さになってしまうので無理かとは思いますが…。
うーん
レビュー日:2007-09-08 評価:★★★☆☆
真選組内でゴタゴタが起こる話ですが期待してたより面白くなかったです。
長いし、「え、どういうこと?」って思うシーンがありました。ややこしいというか。個人的に内容が薄く感じてしまいました。でも壊れた土方さんは面白かったですし、万斎や高杉と伊東が繋がっているのは「あり得る!」と納得できました。
あと、この巻ではメインキャラより伊東がいいと思いました。メインキャラはコロコロ変わってよくわからず、ちょっとスッキリしないです。
伊東の過去はなんとなく気持ちがわかりました。認めてもらいたかったことが切にわかります。良かったのはそこと最初のほうだけです。
お化け退治のときみたいに短い話だったら好きだったかもしれません。柳生編同様長編だと台詞がくさく感じられました。
列車の中で「土方ここォ!!!」みたいなのがもっとあったらよかったです。
やっぱりいい!
レビュー日:2007-09-07 評価:★★★★★
この巻は色々つめこまれてて楽しい巻でした。
ストーリーがよく考えてあってギャグも毎回面白いです。
今までの銀魂で一番好きな巻。
レビュー日:2007-09-04 評価:★★★★☆
本当の事を言うと、銀魂には少々飽きてきていた。
コミックスも買ったは良いが読む気が起きず、
買ってから一週間以上経過してやっとこの19巻を読みました。
凄く胸に来るものがあった。
印象深いのは何と言っても伊藤のひとりよがり。
今って、ああいう人とっても多いんですよね。
『どうせ、こいつらと話してもムダだ。だから一人で居れば良い』っていう人。
人に理解されるのを待っているだけで、自分からは人を理解しようとしない。
気付いていないだけで、今の世の中そんな人ばっかりです。
仲は良いのに知らぬうちに壁をつくっている、とかね。
そういう現代人の精神面をうまく表している巻でした。
銀魂読んできた中で一番、読んでよかったと思える巻です。
銀魂に飽きてきたって人がもし居たら是非読んで欲しい。
今までとは違う事に気付けると思う。
銀魂3年Z組銀八先生 2 (2) (JUMP J BOOKS)
| タイトル | 銀魂3年Z組銀八先生 2 (2) (JUMP J BOOKS) |
| 著者 | 空知 英秋,大崎 知仁 |
| 出版社 | 集英社 |
| 価格 | 680円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
面白いのですが…。
レビュー日:2007-08-04 評価:★★★★☆
前回の小説に続いて面白い!…って所も盛り沢山ですが、なんかいろんな新キャラ(九兵衛、東城さんなど)が急にたくさん出演し過ぎてて、あんまりキャラが生かされてないような…−
一言しか喋ってない人もいますし。
あとはやっぱり高杉も3Zに出して欲しいです(泣)
評価良い中、辛評で失礼します
レビュー日:2007-07-26 評価:★★☆☆☆
銀魂のあの独特の雰囲気を文章で表せるのかな〜とイマイチ心配で1冊目が出ても買いませんでしたが、こちらの2冊目も含めて、レビューでの評価は良いので纏めて購入しました…結果、止めとけば良かったと思ってしまいました。
何と言うか…『小説』ですか?コレ。台詞本の間違いでは。「キャラの台詞」→「○○は〜と言った。」→「キャラ台詞」→「〜は〜をした。」が延々と続くのはどうなんだろうか。原作自体がネームの多い作品だからと言ってもコレは酷いです。物語になってません。
最初の3頁くらいまで読んで頁をめくる気も無くなり「これから面白い展開になるかも知れないし、買ったんだから最後まで読もう」と自分を奮い立たせて何とか読了はしましたが…2冊読み終わるまで1週間もかかってしまいました。
文章自体は全然難解でも何でも無い、簡単なモノでしたが読む気を喪失させる文章と言うのは初めてでした。この作者さんの他の作品は読んだ事がないので分かりませんが、これは銀魂のあのグダグダ感やシュール感を出そうとしたが故の産物だと思いたい。
唯一の救いは、原作物のノベライズ等に良く見受けられるキャラ崩れがあまり無い事でしょうか。
まぁ、私がこの文章と相性が合わなかっただけかも知れませんが、書店で立ち読みなどしてみてから購入された方が良いのではと思います。
空知先生の書き下ろしイラストは嬉しいので、その分で☆2つ。
またユルユルでボケボケを・・・・・・・・
レビュー日:2007-07-24 評価:★★★★☆
大人気・「銀魂」の(何故か)番外編ノベライズ化第2弾。
前回のユルユルなボケボケが、今回はもっとテンポよく読みやすくなっております。やっぱりユルユルでボケボケな感じは否めませんが。
読んでない方の為、ネタ晴らしにならないようにダイジェスト説明すると
・銀八先生は、あくまで万事屋銀さんとは別人と言う設定なので木刀で大暴れはやんないけどイザって時にきらめきますよ!!
・新八っちゃんは普通キャラとして微妙にアレだけどラストのラストで男を見せますよ!!
・桂くんは、実はアレで、エリザベスはアレに立候補して桂くんと揉めますよ!!
・原作のあのキャラとあのキャラとあのキャラまでもが教師・生徒・悪役(!?)・食堂のおばちゃん(??)・通りすがりの人として登場しちゃいますよ!!
・修学旅行、京都と言ったらアレなものが・・・・・・・・・!!
これで1つでも琴線に触れた方はどうぞご一読を。
あと、「銀八先生」の素敵なところは、本編では登場しない学園版限定キャラが何気にいい味を出しているところでしょうか、て事にも触れておきます。
前回より面白かったと
レビュー日:2007-07-23 評価:★★★★☆
1巻は立ち読みで済ませましたが、2巻はなんだか買ってみました。前回より笑えた内容だったと思います。修学旅行のお話などアニメでも見てみたいような…土方さんの舞妓姿って…パー子ありきでヒジ子(いやトシ子やマヨ子でも…いいんですけど)を見て見たいと…腐女子的ですけどね、どすどす
高杉や陸奥には本当に出演してもらいたいです。やさぐれ生徒かエロリスト先生とか…?Z組が主人公だから二人にはやはり生徒で出演してもらいたいですね。
ところで最近はブルマーって履くの?
小説版『銀魂』第二巻★
レビュー日:2007-07-22 評価:★★★★☆
一巻同様、現実世界では有り得ない展開が満載です!
面白かったんですけど、今回は空知先生による挿絵がなかったので、それが残念です…。
折角面白いシーン沢山あったのに…、うーん、実に惜しい!
銀魂 (第18巻) (ジャンプ・コミックス)
| タイトル | 銀魂 (第18巻) (ジャンプ・コミックス) |
| 著者 | 空知 英秋 |
| 出版社 | 集英社 |
| 価格 | 410円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
超面白い!!
レビュー日:2007-09-15 評価:★★★★★
18巻まできましたね〜。
しかし読み手を飽きさせないのは流石。
だらだら続いてるのとはわけがちがいます。
話題作を取り入れてとても楽しく読めました。
MADAO IS GAME OVER!?
レビュー日:2007-09-07 評価:★★★★★
今回の見所はマダオ、痴漢容疑で逮捕!
いかにも怪しい企業ではあるが、再就職にこぎつけたマダオ。ようやく彼の人生も軌道に乗るかと思いきや、またしても残酷な運命がマダオに牙を剥く!
彼は無事、マダオ・スパイラルから脱出できるのか!?
ちなみにマダオを追い詰めるハイジのシーンは見事。マダオの切羽詰った精神状態を完璧に表現しきれています。
また亀が一方的にふっかけた銀さん対亀も要チェック!
どこまでも食い違う2人。深読みのしすぎは己を追い詰めるだけですね。
やっぱり期待を裏切らない面白さの18巻です。
そういえば今回は表紙のヘドロ、出てこなかったような・・・。
マダオに幸せはくるのか?
レビュー日:2007-08-05 評価:★★★★★
今回の見所はマダオ編でしょう。奥さんを守りたい。マダオが格好よく見えます。しかし、そこは銀魂すんなり幸せにはなりません。 頑張れマダオ長谷川バスター奥さんに決めちゃたけど持ち前のガッツで乗り越えろ!でも、私の一番のお気に入りはチンカスだったけど
今回も楽しい
レビュー日:2007-06-20 評価:★★★★★
アニメも絶好調な銀魂ですが、今回も楽しいですよ。一番楽しめたのは、マダオの裁判編。何故か、劣勢、優勢をハイジに例えたり、あの超人漫画の技をパロったりしてます。裁判官も好きです。そのぶん(?)下ネタも増えましたけど。今回も絶対笑えますよ。おすすめです。
マダオのマダオによるマダオのための人生讃歌!
レビュー日:2007-05-28 評価:★★★★★
今卷もかなり楽しみですぐ買ってしまいました。
この卷はOWee編、スナイパー話、ウルトラなウーマンなど
様々な短編が詰まっていてバラエティー豊かです。
中でも見所の話はやはり長谷川さんの裁判ですね!
私的に弁護士銀さんにちょっとときめいてしまったのですが(笑)それはいいとして、
長谷川さんのつまづいてもまた立ち上がるガッツ、
妻ハツさんとの心温まるお話、ステキでした。
また、立つどころか飛ぶ(!)クララに爆笑w
ギャグと人情がいい感じにミックスされてて好きな話です。
OWee編は長老の扱いに爆笑し、
ブリーチパロの洞爺湖仙人にも笑わされましたw
またダイエット話は銀魂の女性陣の怖さを思い知らされました…(笑)
今卷は笑いの比重が多く、様々なトコロで笑わされました。
銀魂のギャグ好きさんには特におすすめですね。
銀魂 第17巻 (17)
| タイトル | 銀魂 第17巻 (17) |
| 著者 | 空知 英秋 |
| 出版社 | 集英社 |
| 価格 | 410円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
毒舌ギャグもほどほどに
レビュー日:2007-08-06 評価:★★★★☆
この漫画は結構評価高いんですね。
自分もジャンプの中ではいい方、てかおもしろいとは思う。
ですが第一巻での(たしか一話かな?)銀時のある発言にて
ギャグ調にしてはいるが、もし傷つく人がいたらどうするのだろう?
ふと、そう思った。まぁ漫画の登場人物のセリフを真に受ける人は多くはないだろうが、
この漫画は割と現実社会とリンクしたテーマが多いので、ウケ狙いの毒舌でもまずは一考してから描いたほうがいい。意外と漫画に作者の性格とか反映されてるかもという意見もありますから。純粋に漫画としてなら☆4つ。
ありがちかもしれないが
レビュー日:2007-08-05 評価:★★★★★
話適には少しありがちかなって思えるが、 シリアスな話の中に銀魂らしい細かいギャグを入れてくる。
よく見ないと見落としてしまいそうな細かさ。これがうまく合わさって銀魂テイストをかもしだす。 この絶妙なバランスが私は好きだ!
ただ心配なのは桂の変装が見破れない真撰組の人達。彼らに江戸の平和を任せても大丈夫だろうか?
切捨徒精神満載
レビュー日:2007-07-24 評価:★☆☆☆☆
まったくふざけた理不尽漫画だね。
こんな漫画を今更どうの項の言ってもしょうがないんですがね。
というかもうちょっと国際的に考えてみるべきでしょう。
こういうくそ漫画を北朝鮮の人間が見たらどう思うでしょうか?
真っ先にに皆殺しということだろうし。ただ、そのターゲットが日本人全体であるということが全くもって不条理。
こういったクソ漫画編集しているジャンプとサンライズとか電通のごく局在的な住人共がやらかしたことなんだからこいつらが殺しのターゲットに選ばれなければオカシイ。
こういう連中は人の自由意志を散々でっちあげにして、人間を奴隷の様にしかみていないんですよ。リンカーンが奴隷開放宣言したのに今だに自由意志混迷を迎えている駄作名作ばっか。
そろそろ我々は自由意志開放宣言をするべきだ。
ゴキブリ共の事なかれ主義のスケープゴート精神の塊であるし、コウイッタ連中ヲ北朝鮮ノ復讐ノターゲッティングニシナケレバ、ナンノ罪モナイ俺タチガ被害コウムルンダ。
不意打ちとはっ!!
レビュー日:2007-06-14 評価:★★★★★
いつものようにギャグのつもりでいたら痛い目に遭いました。
「おとうさん、わたし、ともだちできたよ」
この一言に尽きます。
BGMは、[good by my master]で是非!!
シリアスとギャグ
レビュー日:2007-04-26 評価:★★★★★
人間と同じ性能を持ったカラクリを作ろうとしたカラクリ師の陰謀物語(長編)と、最新ゲームOweeゲットの為に真選組対万時屋+桂のゲーム対決(次巻に続く)で構成されています。
カラクリ編は、始めはギャグでしたが(恐怖のCMにビビる銀さんとかドラクエネタとか)、中盤からかなり変わります。
台詞も一つ一つがかなり重め。
今までで一番シリアスだったのではないでしょうか?
新八が侍について語った部分では、新八も地味だけどやはり侍なんだな〜と改めて認識。
終わり方は、これが無難だったのかなという気はしますが、切なかったです。
ゲーム対決はお腹が痛くなるくらい笑いました!!
新八、カラクリ編で少し格好良くなったのに、今回のゲームでズルしてまたもやへたれ気味。
それにしても、最近ヅラがいい味出してますよね。
銀さんがゲーム機で大騒ぎする人達をみて「世の中壊したくなるヅラの気持ちもわかる」と言った直後に登場。台無し…。
しかも、桂が挑戦したギャルゲーの「落とし方」は最高です。
次巻が楽しみです。
銀魂―3年Z組銀八先生 (JUMP j BOOKS)
| タイトル | 銀魂―3年Z組銀八先生 (JUMP j BOOKS) |
| 著者 | 空知 英秋,大崎 知仁 |
| 出版社 | 集英社 |
| 価格 | 700円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
つまらない
レビュー日:2007-08-24 評価:★☆☆☆☆
ずっと3Zの話が見たいと思っていたので、期待していたのですが正直今一つでした。
学校生活ならばもっと話を膨らませて楽しく書けそうなものですが、何故わざわざこの行事を?と感じることが多かったです。
ギャグも、笑える所は笑えるのですが、寒い所も多かったように思います。
書き下ろしイラストはとても良かったのですが。
面白い!
レビュー日:2007-07-25 評価:★★★★★
小説なのに小説っぽくないというか、漫画を読んでいるみたいな感覚で、あまり疲れることなくスラスラ読めました!
沖田の喋り方が原作と少しちがうなー、と感じたりもしましたが、そこは、読んでいくうちに気にならなくなりました。
全体的には、まさに銀魂! と感じる銀魂な世界観のギャグで、でも感動的な場面もあり、ときどき挿絵もあり、かなり楽しめます!
読み終えたあとも、なんだかスッキリした気分になれるので、改めて、買ってよかったなぁと思います。
漫画の面白さを生かしきれていないと感じた。
レビュー日:2007-07-20 評価:★☆☆☆☆
漫画『銀魂』が好きなので、ノベライズのこの本も読んでみました。
漫画と同様に期待して読んでみたのですが、今一つでした。
文章がかなり拙いと思います。特に、擬音やリアクションの点でそれが顕著に現れています。
それに、漫画の中のキャラクターが、こんな風な発言はしないだろうと思うようなことをたくさん言っていたのが残念でした。
銀魂ノベライズ二作目に期待します。
好き嫌いが別れるかと
レビュー日:2007-02-09 評価:★★★★☆
皆さんの評価はあまり芳しくないように感じますが、私はそこそこでした。
確かにキャラクターの個性は無理矢理出しているような箇所やあまり出ていない箇所はありましたが、それ以外は人間関係も入れて原作とほぼ同じでした。特にさっちゃんが(笑)
銀魂らしくどの話も基本はギャグでもラストはしっかり決めてくれる所と下ネタ(おいおい)があり、少なくとも原作をちゃんと意識していることは伝わりました。
ただ、桂の扱いがちょっと酷いように感じたのは気のせいでしょうか?桂ファンの私には読んでいて辛い所が少しありました。
あとは皆さんのおっしゃっている通り、やはり挿絵はもう少しあっても良かったと思います。
銀魂の学園パロディが読んでみたい方、もしくはコミックスのおまけページの内容が気に入った方にお薦めです。まあそれ以外の方は買わないと思いますが・・・。
でも興味があれば買って損はないと思います。
以上、読みにくいレビューですみませんでした。
漫画の雰囲気をよく表せてます
レビュー日:2007-01-04 評価:★★★★☆
銀魂のゆるくて、なんかテンションが高いところとか、キャラのセリフとか、雰囲気が良く表せています。白衣を着た銀八先生と、学生服を着た銀魂のキャラたちの銀魂高校(笑)を舞台にしたお話です。
話は4話あって、笑えるところもあり、泣けるところ、シリアスなところもあってすごくおもしろいです。中でも第二講の銀八の言葉にちょっと感動しました。空知先生のカラーの絵や、挿絵もあっていつもと違う、学生服姿の銀魂キャラが見れます。
ただちょっと気になったのが、漫画とキャラの性格とか、沖田君のしゃべり方がちょっと違うかなーと。それを差し引いても十分面白いので、銀魂ファンの方にも、そうでない方にもオススメです。
(初版じゃなくてもキャラクターカードしおりが付いてくるので、ちょっとお得です)
銀魂 (第16巻)
| タイトル | 銀魂 (第16巻) |
| 著者 | 空知 英秋 |
| 出版社 | 集英社 |
| 価格 | 410円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
しあわせ
レビュー日:2007-09-03 評価:★★★★★
この巻は笑って泣けます。マユゾンの桂、やるしかねーZURAの桂、ガキ大将銀さん、冷やかすのは人一倍恋に興味があるからのブス沢?さんなど笑える話があるのですが、
中でも一番良かったのはミツバ編です。
私は、土方さんはモテモテで適当に女遊びして、結婚とか興味ないというかめんどくさ〜って考えてる、史実の土方さんみたいに女関係ハテナのタイプだと思ってました。
だからその土方さんが一人の女性のために戦うのを見たときは感動してしまいました。
普段無口で不器用な人が誰かのために命かけて(たのかな?)る姿って泣けるね〜〜〜
真撰組もただ馬鹿ばっかりやってない、強い絆で結ばれてる男達ってことが改めてわかります。ミツバさんも真撰組も銀さんもいい友達(?)持っててしあわせだなぁ。
うまく言えないけど読むことをおすすめします。
予定調和のキャラクター
レビュー日:2007-07-27 評価:★★★☆☆
ミツバ編。「忍ぶ恋こそ誠なり」という言葉を思い出す、土方の男ぶりをあげる良い恋じゃないですか。
でもミツバさんのあのラストが予定調和すぎて、ミツバさんも土方も(ついでに沖田も)かえって気の毒。
ラストが予定調和すぎだったためか、ミツバさんのキャラクターが薄かったのも残念。
GOOD
レビュー日:2007-06-30 評価:★★★★☆
いつもはギャグテイストなので最初ミツバさんが出てきた時には「ついに色恋話、来たか!」と思いましたが、やっぱり土方さんくらいのいい男なら恋話の一つや二つ出てきてもおかしくないと思います。
空知先生はギャグも面白いですがシリアス話も上手だと思います。いつもギャグばかりでは逆に疲れてしまうので、どっちも混ざってくれている方が楽しめますし…たまに感動話があるのがイイです。
しかし何故★4つかというと、後半のバベルのせいです。この巻はかなり好きなので友達にも勧めたいのですが…!後半の下ネタがッ;。下ネタもいいんですがここまではやり過ぎじゃないでしょうか。(汗)勧めづらいこと限りなしなんですけど;
ということで後半で星ひとつ削って☆4つです。
う〜ん
レビュー日:2007-04-16 評価:★★★★☆
なんかねミツバ編は周りでも賛否両論あるけどあたしは好きだな。土方ファンには辛いだろうけど結構感動したな。
後からきた土方に近藤さんや姉ちゃんとられたのは悔しかったんだろうな。まぁこれはあたしの勝手な解釈なんだけどね沖田は土方にこと嫌いじゃないと思うんだよね。気にくわないけど嫌いじゃないみたいな・・よく分かんないけど。あと沖田が近藤さんに「てめーが勝手に掘ったちいせぇ溝なんて俺達はしらねぇよ 何度でも飛び越えてって何度でもてめーをブン殴りに行ってやる」て言われた時の顔がすごく好きだ!なんだこれ!青春漫画かコノヤロー!思わずウルってきたからな!最後の土方も切ねぇーよ!こんな切ない話しの後にRYO-Uにバベルですか!?
う〜ん
レビュー日:2007-04-16 評価:★★★★☆
なんかねミツバ編は周りでも賛否両論あるけどあたしは好きだな。土方ファンには辛いだろうけど結構感動したな。
後からきた土方に近藤さんや姉ちゃんとられたのは悔しかったんだろうな。まぁこれはあたしの勝手な解釈なんだけどね沖田は土方にこと嫌いじゃないと思うんだよね。気にくわないけど嫌いじゃないみたいな・・よく分かんないけど。あと沖田が近藤さんに「てめーが勝手に掘ったちいせぇ溝なんて俺達はしらねぇよ 何度でも飛び越えてって何度でもてめーをブン殴りに行ってやる」て言われた時の顔がすごく好きだ!なんだこれ!青春漫画かコノヤロー!思わずウルってきたからな!最後の土方も切ねぇーよ!こんな切ない話しの後にRYO-Uにバベルですか!?
銀魂 (第14巻)
| タイトル | 銀魂 (第14巻) |
| 著者 | 空知 英秋 |
| 出版社 | 集英社 |
| 価格 | 410円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
ちと長い。
レビュー日:2007-09-15 評価:★★★★☆
最初は面白いです。誰を大将にするか、土方なら空気読めるとか。すごく笑えるんですが、戦いになると銀魂はあんまり面白くない;;神楽と沖田コンビは面白かったです。ですがチャンバラになると空知先生は剣道したことあるのかなぁ?と思ってしまいます。私はしてたので色々気になってしまって;;スポーツと真剣勝負を同じように考えちゃいけませんが。。。でも最後の銀さん、新八対九ちゃん、じいさんは変わっていて面白いです!!新八を助けつつ銀さんは戦っています。
キツいこと書きましたが、さらっと良いこと言ってるし、笑える漫画なので大好きです。
敵の柳生チームも悪っぽい人、変な人、可愛いじいちゃんであいまあいまに笑わせてくれます。
この巻が私の最後の銀魂でした
レビュー日:2007-08-03 評価:★★☆☆☆
銀魂、昔は本当に面白かったですよ。それは認めます。
でも今は昔の勢いがない。それとも私が置いていかれているのか・・・
人情話もなんだかな〜って感じ。ギャグはたま〜に笑えるから星2つですが。
下ネタもひどい。性のネタは本当にやめてほしい。モザイクも一回使って
斬新で好評で、それで作者が味をしめてしまったのか、多用しすぎで引く。
読んでいて気分が悪くなったのでもう読むの止めました。
少なくとも親御さん、子供に読ませる話ではありませんよ。
素直に笑えない。
レビュー日:2007-03-01 評価:★★☆☆☆
この作品自体好き嫌い別れるものですが、私は世界観や空気やキャラは好きなんですよ。でもそれだけかな。下ネタには耐性あるけどあんまりにも堂々とし過ぎててだからなんだという感じ。個人的には、どーにも銀魂の女キャラが駄目です。それと何故ここまで振り回されないといけないのか。あと作者の狙いはわかりやす過ぎる。ギャグもシリアスの展開も別にひねり無いしなんとなく似たり寄ったりで銀魂だからって勢いで読ませてる。ウリである毒舌には本気で傷付く時があります。そーゆー奴はこの漫画には向いてないから読むなと言われるだろうけど、実際に許せないセリフも多いし、まあこーゆー類もいるってことをお知らせします。この漫画、決して嫌いじゃないんだけどなぁ。銀魂だもの、で済ましたくはない。最後に本音からの叫びを。私は土方さんが大好きです。彼や真選組をダシにして人気かせいでおいて、この扱いはナニサマだよ作者。
言葉を裏返して読んでみると…
レビュー日:2007-02-24 評価:★★★★★
まるまる一冊柳生編の14巻。シリアスにまとまるかと思いきや、随所随所に笑いの花が咲いております。特に前半、神楽・土方そして沖田の珍しいトリオによるコメディ展開は、テンポもよくリズミカルで楽しいです! この作品のキャラは誰とタッグを組んでも面白いボケツッコミを繰り広げてくれるので、思わずふきだしてしまいそうになります。いつものらりくらりしている銀さんが、家族が壊れること、けなされることに対しては過敏な反応を見せる……そんなシリアスなギャップも見所です。なにより、お妙さんも家族の一員的な描写をされているのが嬉しかったり。
何訓か忘れましたが、『言葉には裏がある』。銀さんと、じっちゃんの台詞を裏返して読んでみると……。
お妙さんも、銀さんにとっては家族なのねと感じます。
いい大人がハマッた
レビュー日:2006-10-15 評価:★★★★★
ジャンプは高校で卒業したはずなのに・・・!このマンガの登場でまた入学してしまいました。
すべてが元気でドライでバカばっかな愛すべきキャラ達
いちいち私をニヤけさせ大変です。
主人公銀ちゃんにおんぶされたい・・などど妄想してしまう痛い人になってます
銀魂 (第15巻)
| タイトル | 銀魂 (第15巻) |
| 著者 | 空知 英秋 |
| 出版社 | 集英社 |
| 価格 | 410円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
満足
レビュー日:2007-09-08 評価:★★★★★
柳生編は長くて途中の話の内容をあんまり覚えてないのですが、ラストはとてもいい終わり方です。わかってても、最善の方法を知ってても、それができないときありますよね。いろいろ遠回りしたけど、解決できて九ちゃんとお妙さんもよかった!そのあとの結婚式がめちゃめちゃで(笑)面白くて笑うだけじゃなく近藤さんが好かれているのがすごくわかって「良かったなぁ」という笑いです。すごくうまくまとめられた話です。キャバクラの話は銀さんたちが女装したりしてちょっと引きました;すごい客がきて王様ゲームします。この王様ゲームが面白い!ちょっとしかないけど沖田とさっちゃんの会話が新鮮です。そして後半の沖田姉編!チラ見があります。それがすごくいいです。チラ見に注目です。
少年誌に風俗ネタはさすがにちょと・・・
レビュー日:2007-07-26 評価:★★★★☆
いやもう爆笑したんですけども。
でもなぁ、少年マンガで風俗ネタ(○ープ嬢とか)を出してくるのはさすがにちょっと・・・。アームストロング砲みたいな下ネタは素直に笑えるんですが・・・。
結構笑えるし‥
レビュー日:2007-05-13 評価:★★★★★
俺的にはナイスな巻。
ミツバさんの話は、なんかしんみりとくる。
だが、ミツバさんの心理描写が少し少なすぎたのか?
何故かミツバさんの影が薄い感じがした。
オイっ!!私、真面目に取るなよ、反面教師だからね、コレ。
レビュー日:2007-03-08 評価:★★★★★
九ちゃん編が此処に完結。読み終わった後、私はお妙と九ちゃんとの問題を、ここまで大きくする理由が何処にあったのか考えてしまった。まぁ、真選組側の過去話が読めたので、面白くなかった訳では無いが、よくよく考えるとバトルシーンが少ない銀魂だから、アニメの事を思って作った話の様な気もした。でも、それに反発する様に下品な表現が多かった分、アニメ化の影響で良い子ちゃんになる様子も無く、あの位やってくれた事で私は良い印象を得た。それにしても、元々「友情・努力・勝利の大三原則」を悉く反則しているこの漫画だが、最近頓に銀さんと桂さんの関係が物凄く悪いのは何故なんだ。「友情」と言う言葉が似合わない銀魂だけど、仲間を車で踏むのは如何かと思う・・・銀さんはもう仲間とさえ思っていないのか?あと、さっちゃんへの仕打ちは良くない。頭に木刀はちょっとコレ、笑えなかった。・・・ギャグだからね、・・・反面教師だからね、真面目に取るな、とWJを読んだ後自分に言い聞かせた…。
イケメンで幕臣で強くて、女性にモテる要素がふんだんにある土方十四郎君ですが、前に芸者らしき人を侍らせては居たが、特定女性の影が無かったので「居てもおかしくないのに、どうしてだ?」と常々思っていた。それが今巻で登場した。それも沖田君の姉だったのには驚いた。沖田君がアレだけ土方君に反抗的だった理由も分かった。土下座したり、バズーカぶっ放したり、友達として銀さん呼んだり、幼い頃の沖田君が出てきたり、そんな沖田君が凄く可愛かった。
ちょっとズレ始めてない?
レビュー日:2007-02-28 評価:★★★☆☆
この人の下ネタと風刺は最高だ。でも毒舌ととことん人をこき下ろす様に関してはあんまりにも酷過ぎると思う時がある。段々というか益々、前からあったギャグの無理やり感がアップしてきて苦しい。いい加減にシリアスのよくある三流さもなんとかならないのか。漫画ならではのぶっ飛んだギャグ部分とシケたシリアス部分があまりにも作者の勝手でやられ過ぎていてついて行けない。普段ルックスと自己満だらけのキャラがシリアスの時だけ格好いいセリフで普通にキメてるけど、シラける。口だけならなんとでも言えるんだよ。ホントに都合よく描かれ過ぎ。もう少しバランスを。それと、妙がマジに好きになれない。あんまり出さないで欲しい。でも近藤とくっつかないで本当によかった。沖田姉編は…今更こんな設定いらないんじゃない?折角の真選組メインと思いきや、女中心はやめて欲しかった。さあ荒れますよー、シケますよーという思惑がありあり。沖田の土方への確執がこんなことってのはちょいキツい。これ後付けじゃないの?本当にこんなだったら今まで一緒にやってこれないと思うし、なんだかなぁ。土方さんは悪くないのに可哀想過ぎる。ミツバは色々な意味でウザい…。人並みの幸せだかなんだか知らないが、ミツバは土方ファンの幸せを一瞬にして奪ってくれた。